こんにちは!飯野でございます!
久しぶりにレビューなんぞを。
今回のアイテムはブラッドオレンジから発売されたリアムモーガンの名を冠したウィール!
ワタクシ飯野のレビューに加え、キャリバートラックスのライダーであるTOPPOこと山田高寛からレビュービデオが届いております。

このウィールは3種類のサイズがラインナップされています。
60mm、65mm、70mm!
今回レビューするのはどれか???
個人的に大好きなサイズである65mmのモデルです。
飯野のレビューするウィールは基本65mmか61mmです。。。。
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見ての通り非常に美しいカラーです。
コアが赤いのですが、実はこれクリアレッドになっています。
実物はまさにブラッドオレンジのような深い赤!
この赤はメーカーが相当こだわった色とのこと。
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最近のスライドウィールでは定番のストーングラウンド(元々皮剥きがされている)仕様。
ちょっと前まではオランガタンくらいしかストーングラウンドになっていなかったですが、最近はほとんどのウィールでこの加工が施されていますね。
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さて乗り心地のお話!
このモデルは硬度が82Aのみになります。
近年の流行を考えるとやや硬めです。
これはスライドに特化したウィールということを意味しているようです。
とはいえ、クルージングでも十分使用可能はほどスムーズにロールします。
スライド感はバタリーでもなければ、アイシーでもない、クレヨン系。
チョークのようにウレタンライン(ウィール痕)はシッカリと付きますが、粘り気のある感触。
ビッグコアの影響か、スライドの伸びが良く、スライド音も静か。
4
スピードダウンヒルには不向きですが、フリーライドウィールとして高いポテンシャルを持っています。
個性的な乗り心地ではないですが、汎用性の高いオススメウィールです!
6

TOPPOによるレビュービデオも要チェック!!!

Blood Orange Liam Morgan Review

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Jun iino

Jun iino

神奈川県平塚生まれ。
湘南エリアをベースにロングスケートボードのビデオを制作。
スケートスタイルはロングボードに限らず、バンク・ストリート・オールドスクールなどスケートボード全般。
スケートは上手い下手関係なく楽しくがモットー。
誰でも気軽にスケートボードを楽しめるように皆さんのお手伝いをさせてください!

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