RAYNE LONGBOARDからレビュー用ボードを提供して頂いたので早速レビューを!
今回ご紹介するのはレインのライダーであるジョージ・マッケンジーのプロモデル。

スペック
長さ:38インチ
幅:10インチ
ウィールベース:25.25/26.25

RAYNEの最新モデル、G-MACK。
ジョージマッケンジーのプロモデルです!
生産終了となった人気モデル、バンダルの後継機種とも言われているボードです。

1
シェイプはツインチップを採用。
また、ノーズとテールの形状がアシンメトリーになっています。
これはデザイン面でこのような形状になっているため、実際に足を置く位置には影響がなくスタンスを選ぶといったことはありません。

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ボード下部には、GEORGE MACKENZIEの文字が。
マルチウィールベースになっているため、25.25インチか26.25インチか好みの方をチョイス出来ます。

6
トラックマウント部がラディアルドロップしており、
このタイプのボードでは珍しいマイクロドロッププラットホーム。
このドロップ方式は同社のダークサイドと同様のものを採用。
コンケーブはRAYNEのボードらしい、強めコンケーブ。
ウィールウェルがフレアしているため、ウィールバイトがしにくくようになっています。
写真では分かりにくいですが、Wコンケーブ。
Wコンケーブとドロップの組み合わせは、フットポケットと言える足のフィット感の向上に一役買っています。

5
RAYNEとしては初のロッカー仕様。
ラディアルドロップ、ロッカー、Wコンケーブとハイテクかつ近代的なボードに仕上がっています。

4
材は竹とファイバーグラスのラミネート構造。
センターコアを分厚くすることで直進性を高めています。
これは高速滑走時にはライダーにボードのセンターを教える役目も持っています。

3 2

強めのコンケーブがあるため好き嫌いが分かれるとは思いますが、
RAYNE系のコンケーブが好きな人には間違いなくオススメです!!

アシンメトリーな形状に目が行きがちですが、こだわり抜かれたスペックは抜群の安定と操作性を実現しています。
ダウンヒルに最適なのは言うまでもありませんが、スライドを多様するテクニカルフリーライドとも抜群に相性の良いボードです。

個人的な感想になりますが、
自分はRAYNEのバンダルに乗っていたのですが、ついにそれを越えるボードが登場したと思っています。

ボード紹介のビデオを作りましたので合わせてご覧ください!

RAYNE LONGBOARDS

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Jun iino

Jun iino

神奈川県平塚生まれ。
湘南エリアをベースにロングスケートボードのビデオを制作。
スケートスタイルはロングボードに限らず、バンク・ストリート・オールドスクールなどスケートボード全般。
スケートは上手い下手関係なく楽しくがモットー。
誰でも気軽にスケートボードを楽しめるように皆さんのお手伝いをさせてください!

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