皆さん、ストリートリュージュって競技を知っていますか?

きっと普通のリュージュは知っているかと思います

冬季のオリンピックでボブスレーのレーンをソリに寝そべり、物凄い速さで下ってタイムを競う競技の事です

ストリートリュージュは普通のリュージュの陸バージョンと言ったところで、改造した陸用のリュージュに乗って坂を下り、レースの中で速さを競います

ロングボートとは違い、空気抵抗が少ない為ロングボードよりもスピードが出易いです

その競技で唯一の日本人レーサー ”吉原一毅” さん

彼を知ったきっかけは、”日本人でもリュージュをやってる人がいるよ!”とのメッセージを受け取った所からでした

今月中旬に開催されるIDF主催のメアリーヒルに出場するということで、多くの人に彼の存在を知ってもらおうと簡単なインタビューをしてみました

 

 

吉原一毅

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年齢                 22

リュージュ歴      6ヶ月

出身                大阪府八尾市

 

今住んでいるところはどこですか?

アメリカ合衆国アラスカ州

 

ストリートリュージュを始めたきっかけはなんですか?

最近動画で ストリートリュージュを目にしたことです。 幼少期に見た冬季オリンピックで、人気のあるスキーやスピードスケートよりも、圧倒的な速さで私を魅了するリュージュから目を離すことができませんでした。 当時、私はリュージュでオリンピックに出場し、“世界一になりたい”と考えましたが、幼いながらにこれは現実的ではないと判断し、諦めました。 しかし最近見た動画で、幼い時に感じた時と同じもしくはそれ以上の興奮と衝撃を受けました。そこで「自分が待っていたスポーツはこれや!これをずっと待っていたんや!」と確信し、挑戦を決意しました。 気づいた時には現ストリートリュージュ世界王者や競技関係者に連絡を取っていました。

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ストリートリュージュのどんな所が好きですか?

その圧倒的な速さです。 ロングボードと同じように動力のないスレッドに乗り、地面から10センチほどの高さで背中にボードの振動を感じ、己の感覚だけを頼りに60〜130km/hの速さで駆け抜ける、 その時の音や景色、重力は日常では感じることのできないものです。

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メアリーヒル参戦についての意気込みを聞かせてください

歴史ある有名な大会にでることは誉でもありますが、それと同時に周りをあっと言わせたい。出るからにはやる、戦う準備はできています。

 

一生に一度滑ってみたいスポットはどこですか?

ロサンゼルスや東京などの大都市のど真ん中をイベントで滑ってみたい!

 

日本でリュージュ、ロングボードをもっと発展させるにはどのようなことが必要だと考えますか?

日本ではまだその存在を知らない方が多いので、少しでも多くのイベントを開き知名度を上げていかなければならないと考えています。

 

今後の日本でのダウンヒルスポーツ(ロングボード、ストリートリュージュ)がどのように発展して行って欲しいですか?

今世界中でたくさんのライダー達が活動しているように日本でも安全にすべることができるダウンヒルパーク作り、そこで練習したライダー達が世界に出て行って欲しいです!

 

吉原さんにとってストリートリュージュとは?

世界に挑戦できるもの。

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実はロングボードのレースと並行して行われることの多いストリートリュージュのレース

各地のレースイベントでも良く見掛けます

僕としては同じダウンヒル競技ということもあり、さらには同じ大会で同じトラックを滑るので

凄く身近に感じるスポーツの一つです

彼のような世界を志す競技者が出てきてくれたことを嬉しく思います!

 

吉原一毅Facebookファンページ↓

https://www.facebook.com/SamuraiStreet.KazukiYoshihara?sk=photos

 

吉原一毅Instagram↓

https://instagram.com/samurai_street

 

吉原一毅アスリートエールページ↓

http://www.athleteyell.jp/yoshihara_kazuki/

このサイトでは頑張っているアスリートを応援し、一般の方でもそのアスリートのスポンサーになることの出来るクラウドファンデイングサイトです

 

吉原さんインタビュー協力ありがとうございました

悔いのないようメアリーヒル思いっきり楽しんで下さい!

 

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