パウエルペラルタより、バイロンエサートモデルのテストデッキが届きましたので早速レビュー!

数年前から開発をしていたパウエルのダウンヒルボード。
7月1日にテスト用に少数限定でリリースされました。
詳細スペックは現在公開されておりませんのでご了承ください。

今回リリースされたモデルはプレーンになっていますが、
製品版にはカラーとグラフィックが入れられるとのことです。
(※写真のリッパーグラフィックはデカール)
材質はメイプルとグラスファイバー。

2
グリーンとレッドのカラーが特徴的なノーズとテールは、ウレタン製のバンパーになっています。
これにより衝撃を受けた際のダメージを大幅に軽減します。
ローデッドのチャビーユニコーンにも採用されてありますね。
配色に関して製品版で変更の可能性があるとのこと。

3
シングルキックモデルということで気になるのがこちら!
ロングボードとしては強めのキックになっていますね。
バイロン自身がオーリーのようなテクニックを得意としているため、それに適した強めのキックを採用したのではないでしょうか。

5
ウィールウェルが深めに彫られているため、ウィールバイトがしにくくなっています。
ウェル部にもグラスファイバーが貼られているのは、他のブランドではあまり見かけない仕様です!

4
みなさんが気になる所であるコンケーブ。
近年流行のマイクロドロッププラットフィームを採用しています。
コンケーブ自体はダブルコンケーブではなく非常にシンプルかつマイルド。
フリーライド、ダウンヒル共に使用可能なバランスの良さを感じることが出来ます。

参考になりましたでしょうか?
製品版のリリースはまだ先になるようですが、すでに話題沸騰中のこのボード!

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