お待たせしました!本家Skate[Slate]で、我々Skate[Slate]Japanが紹介された記事の翻訳です。Skate[Slate]Japanチームのメンバー紹介や、最近の日本のロンスケシーンに起こった出来事を紹介しています。海外で日本がどのように紹介されたのか、Skate[Slate]Japanを運営しているクルーはどんな人たちなのか。世界中に数多くのフォロワーがいるSkate[Slate]のコンテンツを是非ご覧ください!

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この「ガイジンレポート」では、Skate[Slate]Japanチームの紹介だけではなく、日本のダウンヒル(DH)カルチャーについて少し話したい。そしてここ数ヶ月で起こった面白い出来事やこれから起こる出来事について。「ガイジンレポート」にようこそ。

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※この翻訳は、Skate[Slate]で掲載された記事のものです。

画像は SkateSlate.jpで掲載されたものです。-  Skate[Slate] でフルサイズでご覧ください。

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Skate[Slate]Japan~一年が経って

Skate[Slate]JapanのWEBページは2014年に立ちあがった。スケートのライディング技術だけではなく、スケートカルチャー自体が成長していくのを見るのはとても興奮する。日本でのすべては、私たちのコミュニティーを確実に、長い間根付かせる戦略だった。この日本でスケーター達を繋ぐのに成功しているすべての人々は、それが容易く成し遂げたり、たった一人の人間、一つのブランド、もしくはひとつのコミュニティーで起こるものではないことを知っている。

私はこれまでも言ってきたし、これからも言い続けたいことだが、Skate[Slate]Japanを立ち上げてからいろいろなことを学び、世界のほかの場所で出来ることが、日本では通用しないというこも学んだ。日本はすごく特別で、それ故にすばらしい。昔からある風習を乱してはいけない。日本では大胆な決断は簡単には受け入れられず、ほとんどの場合「だめ」と言われる。スケートをする際にはしっかりとこの言葉を聞き、リスペクトしなければいけない

Skate[Slate]Japanチーム

日本の文化を理解し、引き付けるためには、私がチームに入ったように、その一部になる必要がある。

ここでは、誰がSkate[Slate]Japanを手助けしてくれて、どんな影響を坂に及ぼしているかを紹介する。

アルファベット順に、、、

Fujiyama (Now in Canada)

 

SkateSlate.com Images Yuji 2英語と日本語の両方堪能な、フジヤマユージはSkate[Slate]Japanの立ち上げに最も協力してくれた男だ。イノジュンと彼は人々にスケートシーンの内側と外側から影響を与え続けている。Skate[Slate]Japan立ち上げ時に彼はカナダにWEBデザインの仕事のために戻った。カナダのビックイベントに参加をすれば、必ず彼に会えるはずだ。彼をイベントでスケートボードから足を下ろさせるのは不可能だけどね。ユージ、君がいないのは凄くさびしいけど、楽しんでるようだねー。さて、カナダのリポートはいつ上がってくるんだい?

 

Ino from Shonan

SkateSlate.com Images Inojun私がイイノに初めて会ったとき、もうすでに彼はスケートボーディングについて記事を書いていた。ブログを立ち上げ、今でもそうだが、テンションはマックスだった。ダウンヒルスケートボーディングの世界において、彼は正しい道具と正しいスタイルを知っている。彼が担当するSkate[Slate]Japanのギアレポートはアップするとすぐに、そして数週間はトップビューにいる大人気コンテンツだ。だが彼はライター専門ではない。イベントに参加し、映像を残し、自らイベントもオーガナイズするすばらしいスケーターなのだ。サーフィンのメッカである湘南出身でF-DUBクルーの一員だ。

F-DUBクルーについては次回詳細レポートあり)

 

Kei from Hokkaido

SkateSlate.com Images SkateSlateJapan Kei Onodera Hokkaido我々の新人記者であり、すばらしいコンテンツを惜しみなく提供してくれるクルーだ。今回、日本各地のロングスケートボードを取り扱うショップ紹介記事を始めてくれた。彼が案内してくれたおかげでそこに住むスケーターがショップの存在を知ることが出来た。日本の最北から各地のスケートシーンを盛り上げ、どうやってその地区で滑るのかを教えてくれる。読者の皆様と彼を繋げるために我々は彼と繋がっている。なぜならケイ・オノデラは札幌のスケートシーンを盛り上げる男だと信じているから。来月、大阪で行われる「ラディカルズ フィエスタ」でのケイのライディングが楽しみだ。彼の奥様もスケートするのでオノデラにとっては楽しみが倍増だろう。大阪イベントのレポートに期待しよう。

 

Tamura from Tokyo

SkateSlate.com Images Nori Tamuraタムラは最近、Skate[Slate]Japanを更に拡散するこするためにリーダーとしてユージやイイノ、ケイ、トモによって選ばれた。われわれの反応は「最高!」。やってくれたね。彼は毎年カナダの西バンクーバーに友人と滑りに行く旅人だ。来月はハジメ・オカダとトロントを皮切りに旅を始める。彼はかつてトロントで英語を覚えた。昨年の秋にフィリピンへと旅をし、アジアのロングスケートブームに満足げだった。飲み会では必ず最後までいて、スケートも最後まで滑る男だ。日本のスケートシーンを知りたかったらトロントかブリティッシュコロンビアでノリを見つけてくれ。

上のレザースーツの写真をウィスラーで彼を見つけたいときの参考にしてほしい。一緒に滑るには最高の奴だ。

 

Tomo from Osaka

SkateSlate.com Images Tomo Shinodaトモ、トモ、トモ。この男がいつも中心。周りの人に笑顔を与えるだけでなく、高笑いさせてしまう。トモはいつでもスケートするスケート好き軍団を結成した。彼がいる限り、日本を訪れる全てのスケートボーダーは大阪を訪れなければならない。でかい夢を持っているので、我々とはすぐに気が合った。「ラディカルズ」によって構成されるクルーをチームとしている。彼の目標は明確であり、気合十分だ。スケートボーダーたちよ、日本に来るときは関西から関東へ、もしくは逆。どちらも訪問する価値のある場所だ。

記:日本の最北、北海道も時間があるなら訪れるべき場所だ。

 

日本のダウンヒルシーンを引っ張るスケートボーダーたちへ一言。

我々はスケートボードをこんなにも愛し、表現できるライダーをチーム員とすることを誇りに思う。SKATESLATEジャパンはすばらしいプロジェクトだが、厳しい面も多い。日本は「変化」を受け入れるのに時間がかかる国なので、チャレンジが常に必要だ。我々の国での2000年初めの状況のように、日本はまずダウンヒルスケートが何なのかを教える段階にある。日本のスケーター達は我々のように大勢の人が集まる大きなスケートイベントへの参加などの経験が無い。我々は子供たちをスマートフォンやPSPと過ごす時間を減らし、スケートボードに乗る時間を増やすミッションがある。時間をかけて、日本は次のダウンヒルのメッカとなるだろう。

ビデオで小休止

ワイアードクルーのビデオを楽しんでくれ。このビデオにはタムラとアユミの日本でのすごい滑りが収められている。アユミは日本のスケーター達に刺激を与え続けている。彼女のようなアンバサダーがいることをすばらしく思う。タムラもアユミも相当早い!

有名ライダーが日本を襲撃。

日本のダウンヒルシーンのニュースをお届けしよう。数ヶ月前にロトフィ・ラマーリアダム・コルトンアジアン・ツアーの最終訪問地として日本に滞在した。大阪に到着し、東京に来た。そして横浜を訪れた。日本のロングボードの宣教師ブラッド・ベネットが彼らを街から田舎に連れ出した。ちょうどそのタイミングで日本で初めての「ドックセッション」が開催され、ロトフィはマジカルな動きでスケーターたちをうならせた。

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きちんと許可を取った新イベントが開催される。

9月6日にローデッドとランドヤッツが共同で日本最大級のダウンヒルイベント「ラディカルズフィエスタ」を大阪で開催。大阪は日本で2番目に大きい都市。イベント開催者であり、ランドヤッツのフォローライダーのトモ・シノダはローデッドのアユミ・オリデと協力し合いイベントを実現。この大会はブランドの宣伝やライダー個人のアピールの場であるだけではない。ダウンヒルスケートボードの未来なのだ。トモは大阪市長へ直談判、場所と日にちの確保を果たした。アユミは全ての参加者が楽しめるよう企画をしている。このイベントは未来のためのテストイベントとしても注目されている。私の知っているスケーター達は全員行くだろう。車も新幹線も満員だ。初めての大阪イベントが盛り上がることを祈る。

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Skate[Slate]Japanはコナン・マイヤーズを日本に呼んだ。

MOONSHINEのライダーであるコナン・マイヤーズはいま、日本でスケートツアーを真っ最中だ。まずは関東からツアー開始。なぜなら、富士山の坂を滑るのには交通が便利だからだ。彼は既に富士山に行って、今は東京のスポットを楽しんでいる。来週には関東を離れ、関西でトモのクルーとスケートするそうだ。彼のトリップをもっと見たい人はここをクリックしてほしい。

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もっとあるんだけど、それはまたの機会に。我々にインスタグラム(@Skateslate.jp)もチェックしてくれ。そしてSkate[Slate]Japanの投稿から目を離さないで欲しい。もし我々に「いいね!」を押したくなったら、Facebookページも見てくれ。読んでくれてありがとう。

最後にビデオを一本。 – Japan skaters doing their thing.

【コラム】パパペイプの〜ランドサーフィンライフ〜 

Opinion – Giants Head Freeride in Japan

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DanPape

DanPape

Dan Pape raced Danger Bay 1 to 10, organized Team Colabo, Co-Produced/Directed&Co-Edited The Fellowship of the Bearing then Co-Founded Skate[Slate] in 2010.

Launched in 2013, Skate[Slate] Japan is his most recent project. Check it out at SkateSlate.jp

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