どーも!北海道のKです!
ゴールデンウイークの5連休を利用して北海道各地のスケートスポット探しに行ってきました!
他の県にはない(?)広大な大地は、まさにダウンヒルスポット天国でした!

今回は、トリップ中に沢山の坂を滑ったのですが、道を知らない土地でどのように良さそうな坂を見つけるのか、僕の坂探しのちょっとした方法をご紹介したいと思います。

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まず、今回のトリップの最終目的は知床、北海道の東の端のほうで、札幌から直接向かうと車で約6、7時間の場所なんです。到着日時を決めずに、良さそうな坂がありそうな山や峠を回りながら滑りまくるというスケートトリップです!

では、スポット探しに僕が何を使っているかご紹介します!
良さそうな坂や峠はどうやって探すの?闇雲にウロウロしても良い坂はそんなに沢山見つからないし時間の無駄じゃない?って思われるかもしれません。

 

ここで使うのがGoogle Mapの地形という機能です!(画像はiPhoneのからスクリーンキャプチャーしたものです。)

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車を走らせていると脇道など良さそうな坂を見るときってありますよね?でもそっちの道に行ってみたらすぐ行き止まりになったり、坂になっていなかったりしたら時間とガソリンの無駄ですよね!
そんなときはまずグーグルマップを開いて上の画像の左上の赤丸のメニューを開きます。(IPhone のグーグルマップのアプリではこの機能が使えないみたいなので、Safariで開きましょう!)

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メニューの地形を選択しましょう!

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地図上に高さを表す等高線と地形の影が表示されます!等高線どうしの幅が狭い部分を通っている道ほど急な坂であることを表しています。

 

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あとはこの方法でいい感じに坂になっている所に行ってみる!という方法です。上の画像なんかは等高線を沢山またいでいるし、くねくねカーブが多くて面白そうです!
ただし、この方法では路面の状態や近隣の様子、交通量などは一度行ってみないとわかりません。
実際に行って滑る時には、そういう要素に十分配慮しながら、安全に滑りましょう!

いかがでしたでしょうか?どうやって新しいスポットを探そうか迷っている方は参考にしてみてください!

 

次回はそうやって探した坂を滑ったスケートトリップの模様を掲載します!

 

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